|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() 「The Electricity In Your House Wants To Sing」 2005/11/29 ![]() 「Grace Days」 2003/10/7 ![]() 「Uphill City」 2008/10/28 トロント出身のShaw-Han Liemによるプロジェクト 「i am robot and proud」 このアーティストのアルバム3枚が最近のヘビーローテーション エレクトロニカと呼ばれるジャンルで 僕が担当するTVのBGMに大活躍 電子音なのに心に優しく響く 小さい音で鳴らしていれば秋の夜長のBGMに 大音響で聞けばトランスできます(笑) ![]() 影にまつわる曲というと ♪満月が僕の姿を公園の、円卓の大理石にくっきり映し出し♪ という歌い出しの湘南の兄弟デュオ「ブレット&バター」の名曲 「ピンクシャドウ」がすぐに頭に浮かんだ でも、この曲の歌詞非常にシュールだ うろ覚えの歌詞だが ♪僕は月と僕らの3つの関係の謎かけ言葉を考えて立っていた 愛してるよ君だけを、愛してるよ君だけを、愛してるよ君だけを ピンク・ピンク・ピンク・ピンクシャドウ・ピンクシャドウ♪ ポップなメロディに流されて ついつい歌詞をおざなりにしてしまう傾向のある僕だが ある意味脈絡が無いこの歌詞を何故か覚えてしまっている 不思議だ…(笑) この曲をライヴでカヴァーした山下達郎のナンバーはライヴアルバム 「イッツ・ア・ポッピン・タイム」で聴ける このアルバムはJAZZ・フュージョン系の音作りで メンバーは松木恒秀、岡沢章、村上秀一、坂本龍一 若き日の坂本龍一さんが、「サーカスタウン」のイントロを レコーディングヴァージョンに忠実に弾いているのが印象的(笑) 洋楽なら「アン・マレー」の「Shadows in the Moonlight」 天の川をダンスしながら…みたいなロマンチックな歌だと思った 「The Best...So Far」などのベストアルバムで聴くことができる でも、何で「影」をテーマにした曲は夜が多いのだろう 昼間の「影」が僕はすきなんだけどね(笑) ![]() ![]() 休日のオフィス街の夕暮れ 人影も無く 通り過ぎる車の音 そして風に揺れる葉音 僕はその寂しさに ついつい灯りを求めてしまう 窓灯り、街灯… 灯りは人の生きている証 彼女を送った後のちょっとした切なさ ちょっとした寂しさ それも街の灯りが少しだけやわらげてくれる 「あの娘の窓灯り」/センチメンタル・シティ・ロマンス 「街の灯り」/堺正章 ![]() 時間をかけてゆったりと旅がしたい 現代人にとってそれはとても贅沢な事 僕はそのゆったりとした旅に少しでも近づける為に 一日に数カ所しかポイントを決めない 先日の京都の旅もそうだ 自分で企画した訳では無いが 旅のパートナー達が僕のペースと合っていた 素晴らしい事だ 僕は生き急いでいるような旅はできない 一日に観光ポイントを何カ所も巡るツアーは苦手 音楽もそうだ 一生のうち一個人が聴ける音楽は限られている どん欲に聴くのも良いが 自分にとっての珠玉の一枚があれば良い でも、その珠玉を探す為に色々聴いてしまうのも事実 船の旅と言われて選曲してしまう数曲 僕のフェイヴァリットの中でも珠玉といえるナンバー ビューティフルサウスのアイル・セイル・ジス・シップ・アローン wet wet wetのスゥィート・サレンダー ![]() ![]() ![]() ![]() 中華街をイメージしたときどんな曲をON AIRするだろう チャイニーズ・スープ/吉田美奈子 北京ダック/細野晴臣 チィニーズレゲエ/一風堂 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 京都在住のアーティスト「レイ・ハラカミ」の音楽は京都で聴くとまた違った物にきこえる
■こんな時代だからこんな曲■ ![]() デンマーク生まれのハーモニカ奏者「リー・オスカー」以外のメンバーは全て黒人という、ジャズ、ラテン、ファンクをミックスしたサウンドが特徴のファンクバンド。(そー言えばリー・オスカーのソロアルバム「ビフォー・ザ・レイン」再発しないかな?タイトル曲好きだったんだけどな) 元々はアニマルズを解散してソロになったエリック・バードンのバックバンドとしてスタートしたようです。「ウォー」というバンド名だけど、全く攻撃的じゃ無い平和な曲が売り?(笑) このアルバム以外に好きなのは「THE WORLD IS A GHETTO」(邦題:世界はゲットーだ!)というアルバムがありますが、「Why Can't We Be Friends ?」(邦題:仲間よ目をさませ!)が入っているのでこちらが勝ちです(笑) この曲はヒップホップ・コーラスグループ「FORCE M.D'S」やポップなスカコアバンド「スマッシュマウス」(映画「シュレック」のサウンドトラックでモンキーズの「アイム・ア・ビリーバー」をカヴァーしたあのバンド)がカヴァーしていたのでオリジナルじゃなくても聴いたという方は少しはいるかも? 邦題からは伝わって来ないけれど、 直訳すると「どうして友達になれないんだい?」って曲。 1975年4月にシングルとしてリリースされポップチャート6位を記録。 サウンドは彼らにとってはじめてのレゲエ。 「ジミー・クリフ」あたりの影響らしい。 (彼の代表曲「遙かなる河」はジョン・レノンプロデュースの ハリー・ニルソンのアルバム「プシー・キャツト」でカヴァーされている。 これも素晴らしい!) この曲は、彼らが日本の野外フェスティバルに出演していた時に 会場内でケンカが起こって、 それが原因でステージの進行が遅れてしまっていたんだそうな。 その時メンバーのハワードが「なぜ僕らは友達になれないんだ?」 って歌い始めたのが元になってできた曲。 1975年の夏、ソ連(現在のロシア)の飛行士とアメリカの飛行士が 宇宙でランデヴーを成功させた時、 NASAは米ソ友好を象徴する曲として この「Why Can't We Be Friends ?」を宇宙船の中で流したそうだ。 ここ数年のアメリカを見ていると、 宇宙船の中でこの曲をかけた気持ちを忘れてしまったんじゃないかって思っちゃうよね 01.Don't Let No One Get You Down (4:07) 02.Lotus Blossom (4:04) 03.Heartbeat (7:25) 04Leroy's Latin Lament (Meldey) (6:44) A)lonnie dreams B)the way we feel C)la fiesta D)lament 05.Smile Happy (7:26) 06.So (5:01) 07.Low Rider (3:14) 08.In Mazatlan (2:51) 09.Why Can't We Be Friends? 「仲間よ目をさませ!」(3:51) 1995/11/1(オリジナルリリース:1975年) AVENUE RECORDS BVCP-7413(74321-30523-2) ¥1.800- 解説:バリー・アルフォンソ 共通コメント:ピーター・バラカン
今週は代官山シリーズのラスト!ユーズドファニチャー&カフェアナザードア そして、イタリアンのラ・ジョルジーナのインタビュー2本立て! アナザードアはほんとなごめる男の秘密基地って感じでした 赤ワインとチーズケーキというメニューの提案も面白い! ラ・ジョルジーナは「本当にここにレストランがあるの???」ってぐらい 住宅地の裏路地にあるお店! まだ食していないので今度食べに行ってみます ![]() 飲んだくれの元祖ちょい悪オヤジ「トム・ウェイツ」の1974年のセカンドアルバム「土曜日の夜に」(原題:The Heart of Saturday Night)からタイトルチューンを2曲目にON AIR 男の秘密基地って言うことで、1曲目はニール・ヤングのメローなナンバー この人はルックスだけだと、ちょい悪どころか極悪な感じ?(笑) 映画「猿の惑星」にノーメイクで出られそうですもんね! 世界のオルタナティヴ系のロックバンドから尊敬される 彼のドタバタなロックサウンドも好きですが (むか〜し、パール・ジャムと競演したライヴ映像はカッコ良かった!) 鼻にかかったメロウな彼の歌声も非常に好きです そして2曲目は前述のトム・ウエイツさんです 男臭い2曲です そして、トム・ウエイツとつきあっていた これも個性派シンガーのリッキー・リー・ジョーンズと続きます このふたりがラヴラヴな姿を想像すると 濃すぎて悪酔いするので、酒呑んでいる時は この記憶を消して音だけ楽しむ私です(笑) M-1 Harvest Moon / Neil Young M-2 The Heart Of Saturday Night/ Tom Waits M-3 The Albatross / Rickie Lee Jones M-4 I Do / Lisa Loeb M-5 Change The World/ Eric Clapton M-6 Kiss Of Life/ Sade 後半はわかりやすい選曲にしてみました(爆) アーティスト名だけ見ると結構ロックですな! でも、みんなしっとり系です
代官山シリーズ第二弾はアクセサリーショップのグリス 脱サラ(←ふる〜:笑)ならぬOL稼業から アクセサリーショップのオーナーに転身した吉野さんのインタビュー 彼女が直接買い付けた個性的な一点物ばかりの店 アクセサリーの他に個性的な食器FRANZ(フランツ)が ディスプレイされていました。これが手に入るのは日本ではグリスだけ! ![]() 番組後半で選曲したのがビリー・ジョエルの1971年のファーストアルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人〜」(原題:COLD SPRING HARBOR)からのナンバー このジャケじゃ売れないよね〜(笑) このアルバムを出した2年後にCBSに移籍して、髭もそって 能面のようなジャケットのピアノマンをリリースする訳です アルバムからのファーストシングルのピアノマンがヒットして 注目を集めたのが今の成功につながる訳ですね でも、このファーストアルバム良いですよ! 凄くストイックにピアノとメロディを紡いでいる感じ 本当に才能のあるアーティストは初期のアルバムに良い物が多いですね M-1 Golden Lady /Stevie Wonder M-2 Un Apres Midi A Paris (Afternoon In Paris) /Clémentine M-3 Sugar Sugar Honey / Cultured Pearls M-4 Can't You See Me? / Roy Ayers M-5 She's Got A Way / Billy Joel M-6 Keep Young And Beautiful / Annie Lennox 選曲はこんな感じ! 久々にロイ・エアーズかけました 好きなんですよマジで!
今日からスタートした 音楽と取材コメントで「街」をイメージさせていくというこの番組 第1回目に取材したのは代官山「洋書のハックネット」 安岡洋一さんの非常に明晰でこだわりのインタビューが録れましたました ![]() 2曲目にON AIRしたのがこの画像のアルバム「夢紡ぎ」(原題:Days of Open Hand)に収録されているナンバー スザンヌ・ベガといえば「ルカ」「トムズ・ダイナー」などの ポップな中にもどこかくら〜いイメージのヒット曲で知られていますが(笑) この曲は超ポップチューン 本屋さんつながりのアド街ック天国的なベタな選曲ですが お許しを…(笑) M-1 Englishman In New York/Sting M-2 Book Of Dreams/Suzanne Vega M-3 When I Write The Book/Nick Lowe M-4 Paperback Writer/The Beatles M-5 Do You Want To Know A Secret?/Fairground Attraction M-6 What's Your Sign?/Des'ree 2006年のエイプリルフールにスタートしたのだから ディオンヌ・ワーウィックのエイプリル・フールでも選曲しときゃ良かった(笑)
|